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その決断が、10年続く
『信頼の資産』になる。

言語化するのは、組織の根底に流れる “創業の精神(DNA)”。

味語り®の価値観統合ブランディングでは、深層価値観を起点に、 経営者の哲学と、事業の戦略が矛盾なく“ひとつ”につながる 「強固な判断基準」 を構築します。
 

  • 理念と現場の実践がつながる
  • 社内外を動かす「共通言語」が生まれる
  • 組織に「軸」と「説明責任」が備わる
     
​​経営理念 × 実践の統合で、比較されないブランドをつくる。

味語り®とは

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味語り®は、創業者や企業が大切にしてきた価値観を、

経営やブランド判断の軸として使える言葉に統合するサービスです。

単なるスローガンや理念づくりではありません。

意思決定の背景にある価値観を丁寧にひもとき、

「なぜそれを選ぶのか」「何を大切にし続けるのか」

一貫して伝わるブランドの核を言語化します。

この“判断に耐える言葉”があることで、

発信・採用・商品・コミュニケーションに迷いが生まれにくくなり、無理なく続くブランド構造が整っていきます。
 

 

味語り®代表の佐藤裕(さとう・ゆたか)は、

オリーブオイル輸入業やワインの提案を通じて、

商品の価値は、スペックではなくその背景にある思想や価値観によって判断されることを現場で実感してきました。

どんな想いで選び、どんな姿勢で届けているのか。

その「見えない基準」こそが、人の選択を左右する――

そうした経験から、価値観を核にしたブランド設計として価値観統合ブランディング®を構築しています。

 

 

現在は、どこから触れても矛盾のない統一された世界観と、その価値観が自然に伝わっていく構造を組み合わせることで、ブランドの“軸”から整えるブランディングを提供しています。

▶︎ 代表プロフィールはこちら

ミッション / Misson

価値観統合ブランディング®で整える「ブランドの核」

この図の左側(ピンク部分)が、
味語り®が担う「価値観統合ブランディング®」です。
 
創業者や組織が持つ深層価値観(WHY)と、
事業として大切にしてきた価値観(WHAT・HOW)を統合し、
経営判断に使えるブランドの核を言語化します。
 
この核が定まることで、
その先のUSP設計やマーケティング設計が
無理なく、一貫したものになります。
全体構成図260112.png

価値観統合ブランディング®では、

企業や創業者の中にすでに存在している価値観を、

経営判断に使える「一本の軸」として統合していきます。

 

過去の経験から形成された価値観と、

これから向かいたい未来の意志。

その両方を行き来しながら、

「なぜこの事業を続けるのか」「何を選び、何を選ばないのか」

言葉として明確になる状態をつくります。

 

このプロセスによって生まれるのが、

発信・商品・意思決定のすべてに影響する

ブランドの核となる価値観統合ストーリーです。

 

それは、共感を集めるための物語ではなく、

組織の判断を支え、長く使い続けられる“思考の土台”として機能します。

こんな経営者・事業者の方へ

  • 創業の想いや判断基準が、事業の中で言語化されていない

  • 施策や発信はしているが、「なぜそれをやるのか」が説明できない

  • 事業・商品・コミュニケーションに一貫性がなく、判断が属人的になっている

  • ブランドの方向性を、感覚ではなく経営資源として整理したい

  • 短期施策ではなく、長期的に信頼が積み上がる構造をつくりたい

​FAQ

Q1. ブランディングと価値観は、どういう関係がありますか?

A.ブランディングとは、「自分たちは何者で、何を判断基準として事業を行っているのか」を社内外に一貫して伝わる状態にすることです。その判断基準の核になるのが「価値観」です。価値観が言語化されていないと、発信・商品・採用・意思決定が場当たり的になり、結果としてブランドにブレが生まれます。価値観を言葉として構造化することで、「らしさ」が説明でき、選ばれる理由が自然に伝わるブランドになります。

Q2. 価値観はどのように言語化するのですか?

A.ヒアリングと対話を通じて、経営者・創業者ご自身が無意識に行ってきた判断や選択の背景を丁寧に掘り下げていきます。過去の経験だけでなく、「なぜ今この事業を続けているのか」「これから何を守りたいのか」といった未来視点も含めて整理します。ご自身でも言葉にしきれていなかった判断軸を、経営に使える言葉として明確にしていくプロセスです。

Q3. ミッション・ビジョンとの違いは何ですか?

A.価値観は、「何に反応し、何を大切にしているか」という内側の基準です。ミッションやビジョンは、

その価値観をもとに「社会や顧客に対して、何を実現するのか」という外向きの表現です。順番としては、価値観 → 判断基準 → ミッション・ビジョンという流れで整理することで、無理のない一貫性が生まれます。

Q4. 発信やSNSとは、どのようにつながりますか?

A.価値観が言語化されると、「何を語り、何を語らないか」という判断が明確になります。

その結果、発信は“頑張って考えるもの”ではなく、判断基準から自然に滲み出るものに変わります。

SNSは目的ではなく、価値観が整理された結果として、自然に整っていく位置づけです。

Q5. 価値観統合ブランディングを行うと、どんな変化がありますか?

A.最も大きな変化は、経営判断に迷いが減ることです。

何を選び、何を選ばないのかが明確になり、発信・商品・コミュニケーションに一貫性が生まれます。

その結果として、価値観に共鳴する顧客や取引先との関係が自然に深まり、無理な売り込みや過度な施策に頼らなくても、信頼が積み上がっていきます。

価値観は誰ひとり同じものがありません。だからこそ、そこから生まれるブランドも、必然的に唯一無二になります。

無理に差別化を狙う必要はありません。すでに持っている判断基準を、正しく言葉にすること。

それが、味語り®の価値観統合ブランディングです。

あなたの味を言葉にする
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事業者名:味語り

代表者名:佐藤裕

年商規模
1,000万未満
1,000万〜3,000万
3,000万〜1億
1億以上

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