代表プロフィール
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佐藤 裕(さとう ゆたか)
味語り® 代表|ブランド設計士
プロフィール
1975年8月生まれ
東京都在住
立教大学卒業
価値観統合ブランディング®/価値観統合マーケティング®を専門とするブランド設計士。
20年以上にわたり、父の代から続くオリーブオイル輸入事業に従事。
全国の飲食店、小売事業者、法人・個人顧客に向けた商品提供、販売、発信、経営判断を自ら担ってきた。
その間、お客様からの注文・相談・問い合わせにも直接向き合い、のべ数万回に及ぶ対話を重ねる。
そこで培われたのは、相手のまだ言葉になっていない本音や違和感、そして「なぜ選ばれているのか」という理由を受け取る力だった。
現場での実務を通じて、商品価値は品質そのものだけで決まるのではなく、
背景にある思想や価値観、文脈によって伝わり方が大きく変わる、という構造を体感する。
言語設計および体験設計の見直しにより、ランディングページの購入率(CVR)を
0.3% → 0.8%(約2.6倍)
へ改善した実績を持つ。
その後、これまでの実践を振り返る中で、
多くの経営者は能力や実績が足りないのではなく、
自分の強みや価値、選ばれている理由が曖昧なままだからこそ、
発信や意思決定にブレが生まれるのだと整理するに至る。
以降は、「売るための施策」を積み上げるのではなく、
共感と信頼が自然に循環する構造そのものを設計することを重視し、
価値観を起点としたブランド設計メソッドを体系化。
現在は主に、
・事業承継後、理念と自身の価値観のズレに悩む経営者
・専門性や実績はあるものの、言語化・発信・意思決定に一貫性を持てずにいる事業者
・自分の強みや、なぜ選ばれているのかを言葉にできない経営者
を対象に、
価値観・言葉・ブランド構造を統合し、
経営判断がブレないブランドの軸づくりを支援している。
───
事業概要
味語り®は、
「共感と感謝のエネルギー循環」 を中核に据え、
価値観を起点としたブランディングおよびマーケティング設計を行うブランド設計事務所。
主な提供領域は以下の通り。
価値観統合ブランディング®
経営者および事業の深層価値観を言語化し、
ブランドの判断軸・一貫性・思想の芯を明確にする。
価値観統合マーケティング®
価値観を起点に、
行動設計、導線、体験、コミュニケーションを
一貫した構造として設計する。
※
「価値観統合ブランディング®」
「価値観統合マーケティング®」は商標登録済。
メッセージ
“らしさ”と、
理想のペルソナに対して自社にしかできない約束(USP)が、
特別なことではなく、
経営判断の前提として自然に語られる状態をつくりたい。
売り込むことで選ばれるのではなく、
価値観への共感と信頼によって選ばれ続ける関係性を育てること。
その循環を、企業から社会へ静かに広げていく。
それが味語り®の使命であり、
私自身の仕事における基本姿勢である。
プライベート
愛犬のシーズーと過ごす時間を大切にしている。
また、ライブハウスで音楽に触れることを習慣としており、
近年はFunkやラテン音楽に見られるリズム構造やグルーヴ感にも関心を持っている。
味語り®が生まれた背景や、私自身の想いのストーリーは
👉 味語り®とは?企業の“らしさ”を、経営とマーケティングの軸に統合するために にて紹介しています。
