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味語り®とは?企業の“らしさ”を、経営とマーケティングの軸に統合するために
自分の“らしさ”をどう伝えたらいいか迷っている方へ。
味語り®は、価値観と言葉の軸を整え、共感が循環するブランドを育てるサービスです。
このブログでは、代表・佐藤裕が仕事に込めた想いと、その背景をお話しします。

Yutaka Sato
2025年4月23日読了時間: 4分


お客様の声は、評価ではなく「約束が体験された記録」である
お客様の声は、満足度を示す評価ではなく、掲げた約束がどのような体験として届いたかを残す記録です。利用前の悩み、変化のきっかけ、利用後の変化、提供者の強みから、次のお客様の判断と「選ばれる理由」につなげる視点を整理します。

Yutaka Sato
6 日前読了時間: 7分


約束は、選ばれた後の体験で証明される
約束は、言葉を伝えた瞬間ではなく、お客様に体験された時に初めて完成します。信頼が生まれ、紹介につながる理由を、体験設計という視点から整理します。

Yutaka Sato
8月9日読了時間: 4分


価値観は、質問だけでは生まれない-人生の選択と後悔の中で、時間をかけて醸成される
価値観は質問だけで見つかるものではありません。人生の選択や葛藤、後悔を重ねながら時間をかけて醸成されます。言語化できないことを責めなくてよい理由と、味語り®が大切にしている「言語化しない判断」についてお伝えします。

Yutaka Sato
8月1日読了時間: 4分


ブランディングとブランド設計の違い──味語り®が設計しているもの
ブランド設計とブランディングは何が違うのでしょうか。味語り®では、深層価値観から在り方と強みを言語化し、理想のお客様との約束を設計します。体験型の無形商材ビジネスにおけるブランド設計の考え方をご紹介します。

Yutaka Sato
7月26日読了時間: 4分


本を出して分かった。私が渡したかったのは、答えではなく判断軸だった
初めてのKindle本を出版して分かったのは、渡したかったのは答えではなく、自分の価値観に戻り、自分で選ぶための判断軸だったということ。違和感を言葉にし、他人の正解に支配されずに選ぶことについて綴ります。

Yutaka Sato
7月17日読了時間: 7分


その違和感は、あなたの価値観が教えてくれている
成功者のマーケティングを学んでも、なぜか違和感を覚えてしまう。その違和感は弱さではなく、あなたの価値観が教えてくれているサインかもしれません。私が味語り®を続ける理由とともに、その意味を整理します。

Yutaka Sato
7月12日読了時間: 4分


在り方を貫くと、判断がラクになる。
在り方を貫くと、生き方だけでなく事業の判断もラクになります。価格や発信、仕事選びで迷い続ける理由を、価値観と判断軸の視点から整理します。

Yutaka Sato
7月5日読了時間: 3分


なぜ、その価格でリピートしたくなるのか。価格は信頼の階段でできている
価格とは、安いか高いかを決めるものではありません。お客様が自然にリピートし、紹介したくなる理由を育てる「信頼の階段」としての価格設計について考えます。

Yutaka Sato
6月28日読了時間: 4分


売り込みたくない人に必要なのは、売れる導線より“続けられる導線”
売り込みたくない人ほど、事前の言語化と導線設計が必要です。価値観に反しない売り方で、お客様が安心して選べる状態を整える考え方を解説します。

Yutaka Sato
6月21日読了時間: 8分


目の前のニーズを追うほど、会社の存在意義が見えなくなる
目の前の顧客ニーズへ応え続けるほど、会社の存在意義や判断軸が曖昧になることがあります。オリーブオイル事業での撤退判断を振り返りながら、変化の中で何を変え、何を守るのかを考えます。

Yutaka Sato
6月14日読了時間: 4分


選ばれる理由は、なぜ価値観と強みの接点から生まれるのか
小さい会社や個人事業主ほど、経営者の価値観と強みの接点が選ばれる理由になります。表面だけを整えず、価値観と強みのつながりからブランドを整える視点を整理します。

Yutaka Sato
6月7日読了時間: 6分


失敗とは、反応の弱さではなく、可能性を閉じること
反応の弱さを「もう可能性がない」と読んでいないでしょうか。経営者の判断を鈍らせる悲観的な解釈グセを、事実・解釈・予言の違いから整理します。

Yutaka Sato
5月31日読了時間: 6分


なぜ「ここじゃなくてもいい会社」になってしまうのか
なぜ「ここじゃなくてもいい会社」になってしまうのか。社員が定着しない背景を、待遇や制度ではなく「ここで働く意味」と価値観統合の視点から整理します。

Yutaka Sato
5月24日読了時間: 7分


経営者に必要なのは、未来を当ててもらうことではなく、判断軸を持つこと
経営者に必要なのは、未来を当ててもらうことではなく、自分の価値観と事業の約束に基づいて判断できる軸を持つこと。占いを否定せず、経営判断を外側に預けすぎる危うさと、内側の判断軸を言葉にする大切さを整理します。

Yutaka Sato
5月17日読了時間: 6分


判断が重くなる会社と、軽くなる会社の違い
判断が重い会社は、能力不足ではなく戻る場所が見えていないのかもしれません。設計の違いが、現場の調整や意思決定の重さにどう表れるかを解説します。

Yutaka Sato
5月10日読了時間: 6分


設計とは、何をするとどうなるかの未来まで描くこと
設計とは「やることを決めること」ではありません。
何をするとどうなるか、その未来まで描けているか。
現場が振り回される構造の正体と、本来の設計の意味を整理します。

Yutaka Sato
5月3日読了時間: 3分


売り込まずとも選ばれる人は何が違うのか
売り込まずとも選ばれる人は、強い営業をしているのではなく、選ばれる理由の輪郭が整っているのかもしれません。実力・約束・強みがどう伝わるのかを整理します。

Yutaka Sato
4月26日読了時間: 6分


誰に何をどう届けるかが定まらないと、なぜ経営は重くなるのか
誰に何をどう届けるかが曖昧なままだと、発信も提案も商品も広がり、経営判断は重くなります。尖ると強みになり、ぼやけるとブレーキになる理由を整理します。

Yutaka Sato
4月19日読了時間: 5分


なぜ“いい人そう”で止まってしまうのか
“いい人そう”で止まってしまうのは、魅力が足りないからではないのかもしれません。伝わる人が整えている「輪郭」と「文脈」について、味語りの視点から整理します。

Yutaka Sato
4月12日読了時間: 6分
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