
経営判断に耐える
“らしさ”のブランド構造を、設計します。
創業者の価値観と事業戦略をひとつに束ね、
競合が追随できない独自のポジションを明確にする。
感覚ではなく、判断基準として機能するブランド設計です。
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経営判断と現場行動に一貫性が生まれる
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社内説明・提案・営業で言葉がブレなくなる
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信頼が蓄積され、紹介が自然に循環する構造へ
🌿 味語り®とは?
味語り®は、
創業者の価値観と事業戦略を統合し、
経営判断に耐えうる「ブランド構造」を設計しています。
■ 背景にある原体験
代表の佐藤裕は、
オリーブオイル輸入事業や飲食・ワイン領域において、
「品質や想いは本物なのに、その価値が市場で正しく判断されない」
という現場を数多く経験してきました。
中身は同じ最高品質でも、
翻訳の仕方ひとつで「高い」と敬遠されることもあれば、
逆に「これが欲しかった」と即決されることもある。
そうした「判断がズレる状態」が、
事業の停滞や機会損失につながっていく様子を、
経営の現場で何度も目にしてきました。
■ たどり着いた結論
その経験からたどり着いたのが、
事業の成果は、小手先の戦略や施策以前に、
「何を基準に価値を判断するか(判断基準)」が
社内外で共有されているかどうかで決まる、という考え方です。
■ 名前の由来
「味語り(あじがたり)」という名前には、
組織が持つ独自の空気感や哲学=「味(DNA)」を、
感覚的なまま終わらせず、
経営判断に使える“言葉と構造”として
語れる状態にする、という意志を込めています。
提供している主なサービス


ブランドの核
ブランド設計の前提となる、最も重要な工程です。
創業者・経営者がどの価値観を判断基準として意思決定してきたのかを丁寧に言語化し、
個人の深層価値観(WHY)と、事業として積み重ねてきた価値(WHAT・HOW)を矛盾なく統合します。
この工程で明らかになるのは、「何をするか」ではなく、「何を選び、何を選ばないのか」という経営の軸。
価値観統合ストーリーは、
その後のブランド設計・商品設計・組織判断の起点となる設計資産です。

ブランド設計|USPストーリー
価値観統合ストーリーを軸に、
市場と顧客に対してどんな約束をする事業なのかを明確にします。
USP(Unique Selling Proposition)とは、機能や強みの列挙ではなく、
「この会社だから任せたい」と判断される理由そのもの。
ペルソナ設計、ベネフィット設計、想起設計、体験設計、コミュニケーション設計、商品設計、導線設計、紹介設計までを一貫して構築し、
社内外で説明がブレないブランド構造を設計します。
USPストーリーは、Web・営業・提案・紹介の場で意思決定を後押しするための実践的な言語として機能します。
その他の提供サービス
🔗 思考の背景と設計思想
味語り®では、
クライアントとの対話や設計プロセスの中で生まれた
「判断の軸」「設計上の分岐点」「構造の考え方」を
記録として残しています。
ノウハウの切り売りではなく、
なぜその設計に至ったのか
という思考の背景を共有することで、
経営者自身が判断できる状態をつくるためのログです。
FAQ
Q1. 味語り®は、どのようなサービスですか?
A.味語り®は、
創業者の価値観と事業戦略を統合し、
経営判断に耐えうる「ブランド構造」を設計する支援を行っています。
ロゴやコピー制作が主目的ではありません。
経営・現場・対外発信において
「なぜこの判断をするのか」を説明できる
判断基準と言語構造を設計することが主な役割です。
Q2. 一般的なブランディングやマーケティングと何が違うのですか?
A.多くのブランディングが
「どう見せるか」「どう売るか」から始まるのに対し、
味語り®は 「何を基準に判断するか」 から設計します。
そのため、
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社内の意思決定がブレにくくなる
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価格・顧客・案件選定に一貫性が生まれる
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発信や営業が説明ではなく“納得”になる
といった効果が、結果として現れます。
Q3. どのような企業・経営者に向いていますか?
A.以下のような方に向いています。
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創業者・経営者の判断が事業の中核にある
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理念や想いはあるが、言語化・共有が曖昧
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売上以前に「判断の軸」を整えたい
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事業承継・第二創業・方向転換の局面にある
逆に、
短期的な集客改善のみを目的とする場合には向いていません。
Q4. 実務(マーケ施策・制作)はどこまで対応しますか?
A.
味語り®の主軸は 構造設計です。
そのため、
-
ペルソナ・USP・行動設計
-
コミュニケーション設計・導線設計・紹介設計
までは行いますが、
広告運用や大量の制作代行を前提としたサービスではありません。
設計をもとに、
社内・既存パートナー・外部施策が機能する状態を作ることを重視しています。
Q5. どのくらいの規模・フェーズから相談できますか?
A.味語り®の主軸は 構造設計です。
そのため、
-
ペルソナ・USP・行動設計
-
コミュニケーション設計・導線設計・紹介設計
までは行いますが、
広告運用や大量の制作代行を前提としたサービスではありません。
設計をもとに、
社内・既存パートナー・外部施策が機能する状態を作ることを重視しています。
Q6. 無料相談では何を行いますか?
A.無料相談(ブランド構造診断)では、
現状の事業についてヒアリングを行い、
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判断が言語化されているか
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構造上のズレや詰まりがどこにあるか
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設計が必要な範囲と不要な範囲
を整理します。
その上で、
お引き受けするかどうかも含めて判断します。
Q7. すべての相談を受けてもらえますか?
A.いいえ。
以下の場合はお断りしています。
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丸投げで成果のみを求める場合
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経営判断に関与する意志がない場合
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言語化や構造化そのものに価値を感じない場合
味語り®は、
一緒に判断基準をつくるプロセスを重視しています。


創業の精神を、
経営判断に使える「資源」へ。
まずは、
御社のブランド構造における
「意思決定が滞っている箇所」や「判断が属人化している箇所」を整理・診断します。
※本フォームは、制作依頼の受付ではありません。
味語り®が考える
「経営判断に耐えるブランド構造とは何か」を
前提にした診断・対話の入口です。
内容を拝見した上で、
24時間以内にご連絡いたします。
事業者名:味語り
代表者名:佐藤裕
