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採用の言葉と、入社後の現実は、
つながっていますか?

採用で選ばれる理由と、働き続ける理由を言葉にする
味語り®の採用・定着ブランド設計

 

応募してもらうために、会社の魅力を言葉にする。

けれど、入社したあとに「聞いていた会社と、少し違う」

という違和感が積み重なれば、
採用時の言葉は定着にはつながりません。

 

大切なのは、会社をよく見せる言葉をつくることではなく、

「この会社は何を大切にしているのか」
「なぜ、この会社で働くのか」

を、経営者だけでなく社員も確かめられる状態にしておくこと。


味語り®では、
経営者の価値観・会社の強み・社員との関係を整理し、

採用で選ばれる理由と、働き続ける理由がつながる
「会社の判断軸」を一緒に言葉にします。

味語り®とは

味語り®は、経営者の中にある価値観・強み・こだわりを、  
採用・定着・社内発信・理念浸透に使える言葉へ整えるブランド設計サービスです。

単なる理念づくりや、採用コピーの作成ではありません。
 

これまで経営者が、感覚や経験で積み上げてきたことを丁寧にひもとき、

「なぜこの会社を続けているのか」  
「どんな人と一緒に働きたいのか」  
「社員にどんな未来を届けたいのか」  
「この会社で働く意味は何なのか」

を、会社の判断軸として使える言葉にしていきます。


採用しても人が定着しない。  
社員に想いが伝わらない。  
理念や方針を伝えているつもりでも、現場の行動につながらない。


その背景には、待遇や制度だけではなく、  
社長の考え方や会社の大切にしている価値観が、社員に伝わる言葉になっていないことがあります。


会社の核となる言葉が曖昧なままだと、  
採用時に伝えるメッセージも、社員への声かけも、評価や判断の基準も少しずつぼやけていきます。


その結果、社員にとって  
「ここで働く理由」  
「この会社で成長する意味」  
「この社長についていきたいと思える理由」  
が見えにくくなってしまいます。


味語り®では、経営者自身の価値観と、会社がこれまで選ばれてきた理由をつなぎ、  
社員や採用候補者に伝わる“会社の核”を整えていきます。

この“判断に使える言葉”があることで、  

採用・定着・社内コミュニケーション・理念浸透に一貫性が生まれます。

無理に良く見せるのではなく、  
社長の想いと会社の本質が自然に伝わることで、  
価値観の合う人に選ばれ、長く関わりたいと思われる会社づくりにつながっていきます。

ミッション / Misson
代表について

味語り®代表の佐藤裕(さとう・ゆたか)は、  
20年以上、オリーブオイル輸入業に携わり、商品の販売・発信・お客様との対話・経営判断を現場で重ねてきました。

 

その中で実感してきたのは、会社や商品は、条件やスペックだけで選ばれるのではなく、  その背景にある想い・姿勢・価値観によって選ばれるということです。


どんな想いで事業を続け、どんな判断基準で商品を選び、どんな姿勢で人と向き合っているのか。お客様はもちろん、社員や採用候補者も、言葉にされていない“会社の空気”や“経営者の基準”を感じ取っています。

だからこそ味語り®では、経営者の中にある見えない判断基準を言語化し、  
採用・定着・社内発信・理念浸透に一貫して使える形へ整えていきます。


採用しても人が定着しない。  
社員に想いが伝わらない。  
理念や方針を伝えているつもりでも、現場の行動につながらない。


そうした課題の背景には、制度や条件だけではなく、  
「この会社は何を大切にしているのか」  
「この社長は何を基準に判断しているのか」  
「ここで働く意味は何なのか」  
が、社員に伝わる言葉になっていない状態があります。


現在は、採用・定着・社内コミュニケーションに課題を感じている小規模企業の経営者に向けて、 経営者の価値観と会社の存在意義をつなぎ、社員に伝わる“会社の核”を整えるブランド設計を提供しています。

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こんなお悩みはありませんか?

  • 採用しても、数年以内に辞めてしまう

  • 社員が受け身で、自分ごととして動きにくい

  • 社長の考え方が、現場に伝わっていない

  • 会社の魅力を求人票でうまく表現できない

  • 理念やバリューがあるのに、日々の判断や行動につながっていない

  • 居心地は悪くないのに、社員が長く働く理由が弱い

  • 社長の頭の中にはあるのに、社員に伝わる言葉になっていない

  • 採用広報で何を打ち出せばよいか分からない

  • 面接で会社の魅力を伝えているつもりでも、相手の心に残っている手応えが薄い

最後に一文入れると締まる。これらは、採用活動だけの問題ではありません。
会社の内側にある価値観や判断基準が、まだ言葉になりきっていないサインです。

採用定着に必要なのは、条件だけではありません。

採用や定着の問題は、
給与・休日・福利厚生だけで決まるわけではありません。

もちろん、条件面は大切です。

働きにくい環境では、人は長く働き続けられません。

ただ、条件を整えても、
人が定着しない会社があります。


その背景には、
社員が会社とのつながりを感じにくい状態があります。


社員にとって大切なのは、

「この会社は、何を大切にしているのか」
「自分はここで、何に貢献できるのか」
「なぜ、この会社で働く意味があるのか」

を感じられることです。


社長の考え方や、会社が大切にしている価値観が曖昧なままだと、
社員にとっては、

居心地はいいけど、ここじゃなくてもいい会社

になってしまいます。

採用定着とは、“残らせること”ではありません。

味語り®では、採用定着を
社員を会社に縛りつけることだとは考えていません。
 

大切なのは、
社員が自分の価値観や強みを活かしながら、
会社の目指す方向と自然につながっていくことです。
 

社長の価値観。
会社の価値観。
社員一人ひとりの価値観。

それらが完全に同じである必要はありません。

大切なのは、違いを消すことではなく、
重なり合う場所を見つけることです。

味語り®では、
社長の考え方と事業の価値観を言語化し、
社員にとっての「ここで働く意味」へと翻訳していきます。

社長の考え方を、採用・定着に使える言葉へ。

  • 味語り®では、社長の深層価値観と事業の価値観を統合し、
    会社の中と外に一貫して伝わる言葉を整えます。

  • 具体的には、次のような問いを一緒に整理します。

  • 社長は、何を大切にして経営しているのか

  • なぜ、この事業を続けているのか

  • なぜ、お客様に選ばれているのか

  • どんな人と一緒に働きたいのか

  • 社員にどんな成長や喜びを感じてほしいのか

  • この会社で働く意味は何か

  • 採用候補者に、何を伝えるべきか

  • 社内で判断に迷ったとき、何を基準にすればよいか

  • これらを言葉にすることで、
    採用広報、求人文、面接、社内メッセージ、経営判断に使える
    ブレない軸を整えていきます。

​味語りの支援
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支援の流れ

1.社長の価値観と言語化

経営者の在り方、強み、判断基準を整理します。頭の中にはあるけれど、まだ社員に伝わる言葉になっていない想いを掘り下げます。

2.会社で働く意味の整理

社長の価値観と事業の価値観をつなぎ、社員や採用候補者に伝わる言葉に整えます。

3.採用・定着に使える軸へ展開

求人文、面接時の伝え方、社内メッセージ、採用広報、判断基準に反映できる形へ整理します。


4.必要に応じて組織強化へ接続

社員の価値観言語化、キャリア支援、社内浸透設計など、会社の内側に広げる支援へつなげることもできます。

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この支援で整うもの

  • 社長の考え方が、社員に伝わる言葉になる

  • 会社で働く意味を、採用候補者に伝えやすくなる

  • 求人票や採用広報で、会社らしさを表現しやすくなる

  • 面接で伝えるべきことが明確になる

  • 社員が判断に迷ったときの基準が整う

  • 理念やバリューが、日々の行動につながりやすくなる

  • 採用・定着・発信・紹介で一貫したメッセージを出しやすくなる

​

顧客には「選ばれる理由」として。
社員には「ここで働く意味」として。

味語り®は、会社の内側と外側に一貫して伝わるブランドの軸を整えます。

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まずは、経営とブランドの現状を整理する対話から。

経営の現場では、さまざまな判断が求められます。事業の方向性、採用・人材育成、顧客への約束。

​

一つひとつの判断に迷いが生じる背景には、経営者が大切にしている価値観と、事業の判断基準が十分に結びついていないという問題が隠れていることがあります。

 

味語り®では、経営者の考え方や事業の現状をお聞きしながら、現在のブランド構造を一緒に整理します。

対話では、主に次の点を確認します。

・経営判断で迷いが生じている場面
・経営者の価値観や創業の精神
・事業の提供価値と顧客への約束
・組織内での判断基準の共有状況
・優先して整理すべき課題

 

その場で無理な提案はしません。

まずは現状を整理し、次に何を考えるべきかを明確にする時間です。

​FAQ

Q1. 採用代行や求人広告の運用もしてもらえますか?

A.採用代行や広告運用そのものは行っていません。
味語り®が行うのは、採用や定着に使える会社の軸を言語化することです。
求人文、面接時の伝え方、採用広報の方向性を整える土台づくりとして活用できます。

Q2. 社員向けの研修もできますか?

A.はい、可能です。
社長の考え方と会社の価値観を整理したうえで、社員一人ひとりが自分の価値観と会社のバリューの接点を見つける研修を行います。
単に理念を共有するのではなく、「自分の大切にしたいこと」と「この会社で働く意味」がどうつながるのかを言語化し、採用定着につながる土台を整えます。

Q3. 自分の強みがわからなくても相談できますか?

A.はい、むしろ強みがうまく言葉になっていない方のためのサービスです。

 

これまで感覚や経験で自然にやってきたことほど、本人にとっては当たり前すぎて言語化しにくいものです。
ヒアリングを通じて、これまでのお客様との関わり、喜ばれてきた理由、違和感やこだわりを一緒に整理していきます。

Q4. 理念やバリューはすでにあります。それでも必要ですか?

A.理念やバリューがあっても、日々の判断や採用の言葉につながっていなければ、社員には伝わりにくくなります。
既存の理念を否定するのではなく、社長の考え方や現場の実感とつなぎ直すことで、使える言葉に整えていきます。

Q5. 小さな会社でも相談できますか?

A.はい。むしろ、社長の考え方が会社全体に強く影響する小さな会社ほど、言語化の効果が出やすいです。
採用人数が多くなくても、「誰と働きたいか」「何を大切にする会社か」を明確にすることは大切です。

経営判断の迷いを、ブランドの構造から整理する。

経営の現場では、日々さまざまな判断が求められます。

事業の方向性、顧客への約束、採用、人材育成、組織の在り方。
 

それぞれの判断が積み重なる中で、何を基準に決めるべきか、迷いが生じることもあります。


味語り®では、経営者が大切にしている価値観と、事業の提供価値、顧客との約束を整理します。


そのうえで、現在のブランド構造にどのような課題があるのかを、一緒に考えていきます。


まずは、今感じている課題をお聞かせください。


ご相談内容を確認したうえで、初回の対話についてご案内します。

年商規模
1,000万未満
1,000万〜3,000万
3,000万〜1億
1億以上

経営判断、事業の方向性、顧客への約束、組織内での認識の違いなど、現在感じている課題をご記入ください。

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